浦和フットボール通信コラム

今年のレッズユニについて語る!

ユニフォームはサポーターにとっての正装。

相良純真(元URAWA BOYSリーダー)

J開幕からレッズをサポートし、ゴール裏のリーディングチーム「URAWA BOYS」のリーダーとして活躍。現在は浦和でFOOTBALL SHOP「URAWA POINT」を営んでいる相良純真さんにレッズユニフォームにまつわるお話をお伺いした。

■ 過去のレッズのユニフォームでは一番、最初に着た92年のレッズのユニフォームが一番印象強い。その中でも個人的に一番好きだったのは、紐があった2001・2002シーズンのユニフォームが一番好き。重要な試合では、大体の人が思い入れのあるユニフォームを着てくる。それでその人の思い出や好みが分かるよね。ユニフォームはサポーターにとっての勝負服だからね。みんなこれが着たいと思っているわけで、自分達の好きなチームのユニフォームを着る時は、背筋がシュっとする。パーティーでドレスを着るのと同じように、サポーターにとってユニフォームは正装だからね。今年のユニフォームはすごく良いよね。すごくノスタルジックで、初心に帰るイメージが伝わってくる。浦和レッズのユニフォームのイメージは、やっぱりこの襟付きのオールド・イングランドスタイルだよね。今回のデザインは、現代の流れをくみながらのオールドスタイルのデザインで、すごくカッコいい。久しぶりにすぐ欲しいと思った。このユニフォームは、オールドファン達が、意気込みを感じ取れるユニフォームになったと思うよ。

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