浦和フットボール通信

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【This Week】週刊フットボールトーク Vol.136 (5/2)

王国対決・清水に敗戦。最終戦に勝利するも、ACL決勝トーナメント進出ならず。

椛沢佑一(浦和フットボール通信編集長)× 豊田充穂 (コピーライター)

椛沢:まずは先週のミッドウィークに行われた広州戦から触れましょうか。広州恒大は、アウェーで0-3と惨敗をした相手ということもあって、ホームでリベンジしたいという想いがある試合でした。クラブが主導となって、「あの時の悔しさは忘れていない」というキャッチコピーと共に試合の告知を知らせるビラの配布が試合前から行われていました。生憎の天気ということもあって、19,687人の入場者数ではありましたが、そんな活動もあって、いつも以上に熱気のある埼玉スタジアムでした。

豊田:夜の冷たい雨模様でしたがそれを感じさせない雰囲気がありました。ハーフタイムのウォーリアですが、第一声が中心から発せられた時にはゴール裏も声が束ねられていなかった。それが第二声からはバックスタンドまで一気に揃ったあたりは良かったです。広州サポーターはもちろん、海外組と代表組を除けば相手選手も経験がないスタジアム空間は作れたと感じています。

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