浦和フットボール通信

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「ブンデスリーガに学ぶ」~なぜブンデスリーガは熱狂に包まれるのか~ 瀬田元吾さん(フォルトゥナ・デュッセルドルフ日本デスク)

一般社団法人「Jリーグの理念を実現する市民の会」が主催する講演会「ブンデスリーガに学ぶ」~なぜブンデスリーガは熱狂に包まれるのか~が、浦和で開催をされた。ドイツのクラブで仕事をする瀬田さんが見るブンデスリーガ、ドイツのフットボールクラブの現状とは。

ブンデスリーガのクラブは、フェライン(協会)が主軸となっている

講師を務めた、瀬田元吾さんは、そのフォルトゥナ・デュッセルドルフのフロント(日本デスク)としてブンデスリーガで活躍する唯一の日本人だ。1年半、メディアにビブスを着せるという下働きを経験した後、サッカースクール、ホームタウン活動、強化の仕事を歴任してきた。その瀬田さんは、ブンデスリーガのフロントでの経験を下に、日本とドイツを繋ぐ架け橋的存在になりたいと、帰国をした際は様々な活動を行っているという。

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