浦和フットボール通信

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ナビスコカップ決勝前日練習レポート

本日、試合会場となる国立競技場で、ナビスコカップ決勝の前日練習が先ほど行われました。現地取材を行った河合貴子さんに、現地の様子、選手たちの声を取材しました。

UF:今日は、試合会場となる国立競技場で前日練習が行われました。

河合:今日のレッズは11時45分に、チーム全員がバス2台で国立に乗り込んできました。
練習では、3チームに分かれて、メインスタンド側のタッチライン沿いでボール回しをしました。笑顔で、芝の感触を確かめながら、約40分くらい、軽く汗を流して、その後、クールダウンを行い、最後に輪になって軽いミーティングをして前日練習を終了しました。

そこから、選手個々が居残って、思い思いの居残り練習を取り組んでいました。一番気になったのは柏木陽介。彼はゴールラインから25mから28mくらいの距離で直接狙える距離のFKの練習を念入りにしていました。啓太は浮き玉のボールコントロールやパスの感じのトラップの感触を確かめていました。マルシオと那須は、芝生で念入りにストレッチを行っていました。罰ゲーム付きのシュート練習を原口、阿部、宇賀神、槙野、森脇、梅崎、興梠がやっていました。

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