浦和フットボール通信

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【河合貴子の大原なう番外編】2015シーズン リーグタイトルパートナー発表会に阿部、山岸が出席(2014/12/16)

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2015シーズン リーグタイトルパートナーに明治安田生命保険相互会社

Jリーグは、明治安田生命保険相互会社と2015シーズンから2018シーズンまでの4シーズンに於いて、「Jリーグタイトルパートナー契約」を締結することを発表した。

明治安田生命相互会社は、昨シーズン「J3のタイトルパートナー」「Jリーグトップパートナー」だけでなく、Jリーグ・Jクラブの協力を得て「心をひとつにJでつながろうプロジェクト」を展開し、各クラブへの人気投票の結果に応じてトレーニング用品の寄贈や「Jでつながろうサッカー教室」を行なって来た。また、明治安田生命相互会社は、全国47都道府県のすべてに営業拠点を備え「地域貢献」と言う理念がJリーグの理念と一致し、この度「Jリーグのタイトルパートナー」の運びとなった。

村井チェアマン「Jの理念に共鳴して支えてくださるパートナーが大切」

村井満チェアマンは「プロスポーツの安定した基盤には、重要な要素である。プレミアリーグではバークレーが、イタリアではTIMがついている。Jの理念に共鳴して支えて下さるパートナーが大切。4年に渡るプロリーグの財政的な支援は、有り難い。良いパートナーを得られたと心から思っている。明治安田生命相互会社とちょっと良い関係から相互信頼関係に基づく深い関係になった」と満面の笑みをたたえて話した。

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根岸社長「全従業員が全員サポーターを合言葉に」

明治安田生命個腱相互会社取締役代表執行役の根岸秋男社長は「今年の1月にJリーグトップパートナー契約からスタートした。全従業員が「全員がサポーター」を合言葉に一丸となってJリーグと地元のクラブを応援していく」と話した。Jリーグタイトルパートナーになることで、明治安田生命の認知度や高感度、従業員の一体感、そしてお客様とのリレーションの向上を図って行く。

阿部「2014シーズンは悔しい結果。この悔しさを糧に来季チャンピオンになる」

発表記者会見には、Jリーグの各クラブを代表して、浦和から阿部勇樹選手と山形から山岸範宏選手が出席した。阿部選手は「レッズもお世話になっています」と挨拶し「2014シーズンは、悔しい結果に終わった。この悔しさを糧にして、各ステージの勝利を目指し、明治安田生命Jリーグ初代チャンピオンになれるように頑張る」と来シーズンの決意を話した。

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山岸「2014シーズンは充実したシーズン。しかしまだ通過点。」

山岸選手は「クラブとして4シーズン目のJ1昇格を果たし、2014シーズンは充実したシーズンだった。しかし、まだ通過点でしかない。来シーズンは、厳しい闘いが待っている」と身を引き締めて話した。そして「GKというポジションは、チーム最後の砦。保険も人を守る。心強いパートナーを得たと思う」と自分のポジションと保険の重要性を重ねて話した。

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Jリーグは明治安田生命相互会社と締結し、2015シーズンを迎える準備が出来た。2015シーズンは、2月28日FUJI XEROX SUPER CUPから始まり、明治安田生命Jリーグ1ステージは3月7日に開幕し6月27日まで、2ステージは7月11日に開幕し11月22日まで開催される。また、ACLの日程によって開催日が変更される。更に、来年から導入されるJリーグチャンピオンシップは、1回戦は11月25日、準決勝は11月28日となり、ホーム&アゥエーで闘う決勝は12月2日と5日に開催される。

ACLに出場する浦和にとっては、9月2日から始まるナビスコカップ決勝トーナメントや天皇杯の日程などを考えるとかなりの過密スケジュールとなるが、タイトル奪還に向けて既に補強も行なわれている。2015シーズン、明治安田生命Jリーグの熱い闘いが待っている。

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