浦和フットボール通信

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【河合貴子の大原なう】石原は右膝靱帯損傷と診断される。(2015/4/15)

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パススピードを意識して練習

緑の芝が眩しいぐらい輝いていた4月15日。気温は22℃まであがり、強い南風が吹く少し汗ばむ中で午前の練習が始まった。

川崎戦で負傷した石原直樹選手は、月曜日の検査で右膝靱帯損傷と診断され、現在は腫れているため、経過観察となった。石原選手は、膝の怪我は初めての経験だそうで、戸惑いを隠せないようだ。今日も大原の練習場で治療を行なっていたが、長期離脱の厳しい状況である。また、興梠慎三選手は1人で黙々とリハビリメニューをこなしていたが、走るスピードが上がって来ているように感じた。徐々に良くなって来ているようだ。

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