浦和フットボール通信

MENU

【河合貴子の大原なう】明日柏戦!気迫あふれる試合前日練習<ペトロヴィッチ監督コメントあり>(2015/9/10)

TAK_1561

ナビスコカップ・ホーム新潟戦で見せたものを確かなものへとリーグ柏戦に挑む

各地に被害をもたらした大雨もようやく終息が見え始めた9月10日。ようやく、リーグ戦の中断が明けて再開する。浦和が次節対戦する柏が、AFCチャンピオンリーグ準々決勝広州恒大戦を控えているため、11日金曜日2ndステージ第10節が他の試合よりも一日早く開催される。薄い雨雲に覆われた中、昨日のミシャ監督の檄が選手の心に響いているように、気迫溢れる試合前日練習が始まった。

ワールドカップ予選を終えて昨夜帰国した日本代表の西川周作と興梠慎三は、笑顔を見せながら全体練習に参加。本日、お昼過ぎに来日したスロベニア代表のズラタンは、疲労を考慮してオフとなった。

いつと同じように、通称“鳥かご”のボール回し、4人1組になりショートパスやロングパスなどを織り交ぜたアップが行なわれた。一番テンポ良くパス交換をしていたのは、梅崎司選手、宇賀神友弥選手、柏木陽介選手、槙野智章選手の4人組であった。

(残り 1420文字/全文: 1845文字)

ユーザー登録と購読手続が完了するとお読みいただけます。
入会案内よりユーザー登録を行ってください。

会員の方はログインしてください。

ページ先頭へ