浦和フットボール通信

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【河合貴子の大原なう】明日の鳥栖戦に向けた最終調整を行う「我々は、立ち上がりから勝ちを獲りに行く闘いをしたい」<ペトロヴィッチ監督コメントあり>(2015/10/2)

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ホームで鳥栖を迎え撃つ!!

爆弾低気圧が駆け抜けて、雲の切れ間から太陽が顔を出した10月2日。鳥栖戦に向けての念入りなミーティングを終えて、午後3時半すぎから練習が始まった。

今週から怪我で長期離脱していた石原直樹選手も合流し、怪我人無しの全員揃って練習と思いきや、李忠成選手が今日になり急に腰痛が起きたために、練習を回避して休養となってしまった。ミシャ監督は「突然の出来事で、予期せぬ出来事だった。明日は、メンバーに入らない」と困惑した表情を浮かべて李選手について話した。

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腰痛のために不在となった李選手以外は、3グループに分かれて通称“鳥かご”のボール回しを始めた。“鳥かご”では、鬼になった槙野智章選手が「やぁ~!」と気合を入れながらボールを奪いに行くシーンが見られ、宇賀神友弥選手がすかさず「やぁ~に満足してないか?!」と突っ込みを入れたり、岡本選手の腕にボールが当たると「ハンド!」の声が上がったり、トラップミスをした阿部勇樹選手は「何で、こっちに来た?!」とぼやくシーンなど和やかであった。

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