浦和フットボール通信

MENU

【河合貴子の大原なう】興梠「いつも通りのサッカーをすれば、どこでも勝てる自信がある」<興梠、梅崎、武藤コメントあり>(2015/10/14)

TAK_3551

興梠「全勝するつもりでやる」

ミニゲームで仕掛けの質を上げることを心掛けて、退き気味に前線から落ちてプレーをしていた興梠慎三選手は「ダイレクトプレーの制限があると、味方の近くにいないとパスが出せない。試合の中では、あそこまで落ちない。僕が退いちゃうと攻撃のリズムが出来ない。高い位置をとらないと、全体の押し上げが出来なくなる。高い位置で落として、センターバックの裏を突いたり、シャドーが上がるのが理想だ」と今日のミニゲームの出来を反省していた。そして「いつも通りのサッカーをすれば、どこでも勝てる自信がある。ガンバは、激しい試合になると思うが、走り勝つ。昨年は、大一番で結果が出せずに未熟だった。勝てば、優勝出来る。全勝するつもりでやる」と意気込んだ。

(残り 737文字/全文: 1062文字)

ユーザー登録と購読手続が完了するとお読みいただけます。
入会案内よりユーザー登録を行ってください。

会員の方はログインしてください。

ページ先頭へ