浦和フットボール通信

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【河合貴子の大原なう】G大阪戦に向けて、軽めの調整。興梠は出場回避か<ペトロヴィッチ監督コメントあり>

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良いイメージを持って、チャンピオンシップ準決勝G大阪戦に挑む

身も心も凛とする冷たい風が心地良く感じる晩秋の空の下で、チャンピオンシップ準決勝G大阪戦に向けた試合前日練習が、11月27日午後2時半から始まった。

3グループに分かれていつもと変わらない通称鳥かごのボール回しのアップが始まると、選手たちからは笑顔が零れリラックスした雰囲気が感じられた。首の怪我が心配だった興梠慎三選手からも笑顔がみられた。怪我で別メニューの選手もいなく、チーム全員が揃ったアップとなった。

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だが、アップが終了すると恒例のハーフコートでのミニゲームは行なわれず、ステップワークを取り込んだ軽めのランニングで30分ほどのメニューで試合前日練習を終えた。あまりにも短い練習に、訪れた人々は拍子抜けしたようであったが、選手たちはそれぞれが課題を持って自主トレーニングを行なっていた。

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