浦和フットボール通信

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【河合貴子の大原なう】武藤「今季の悔しかった分も天皇杯で結果を出す」<武藤、橋本、森脇コメントあり>(2015/12/11)

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武藤「今季の悔しかった分も天皇杯で結果を出す」

オフ明け2日目の練習を体調不良で休んだ武藤雄樹選手は「2日間休んで、昨日から復帰した。これからコンディションを上げていかないといけない。あれだけオフをもらって、体調が悪いって言うのはやってはいけないことだ。反省してます。やる気はあったんでが・・・。体調管理に気を付けます」と神妙な面持ちで話した。

そして「天皇杯の試合はまだ先だから、コンディションの調整は難しい。でも、練習試合があるから頑張っていく。今シーズンの悔しかった分を天皇杯で結果を出すモチベーションで乗り切って行けると思う。試合が毎週あれば、身体のリズムやイメージ作りを大事にしているが、今はお互いのプレーの確認が出来る。何度も擦り合わせることでレッズのコンビネーションが良くなる。更に制度を上げていく」と連携プレーを大切にしながら練習に取り組んでいた。

武藤選手は「今日のミニゲームでは、僕はミスばかりだった。ラストゴールは、陽介さんから出て来ると思った瞬間にイメージ通りパスが出て来たのでダイレクトで撃てた。シュートだけでなく、中盤に下がった時もダイレクトプレーは大事だ。良い判断が、いろんな場所で出来れば良い」と身を引き締めながら話した。

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