浦和フットボール通信

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【6/14練習後選手コメント】武藤「前を向いて仕掛けることに貪欲になる」遠藤「グループで上手く対応したい」

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Report by 河合貴子

武藤「前を向いて仕掛けることに貪欲になる」

ゴールを決めきることが出来ない試合が続く中で、武藤雄樹選手は「ゴールを決めていないので、次こそは決めたい。最後のシュートの部分だと思う。最後のシュートまで持って行けているんだ!ゴールを常に狙っていけば、良い結果に繋がっていく。みんなで、もう少しシュートに持って行こうと話したし、前を向いて仕掛けることを貪欲にやっていこうと思う」とゴールを貪欲に狙っていく。

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遠藤「グループで上手く対応したい」

遠藤航は「ガンバは、前線に個のある選手がいる。後ろはゼロで抑えたい。チームとして点が獲れていないので、点を獲らないといけない気持ちが出過ぎてバランスを崩すので、声を掛けていきたい。鹿島戦は、前から来る相手に対してボールの動かし方が悪く、失った後に遠藤やカイオに受けられて押し込まれた。ガンバ戦も似たような形になる。個のある相手に個人とグループで上手く対応したい」と無失点を誓った。そして、G大阪対湘南戦の下田北斗選手の豪快なミドルシュートのゴールシーンに刺激を受けて「あのようなので点が獲れたらチームとして大きい。ミドルシュートを撃っても良いと思う。ミドルを撃つことでその後の崩しが効いてくる」とニヤリと笑った。

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