浦和フットボール通信

MENU

【選手ミニコラム】心にポッカリと空いた大きな穴~平川忠亮選手

TAK_5836_R

それぞれのコンディションに合わせて居残り練習が始まると、左足関節捻挫で離脱している平川忠亮選手がピッチに姿を見せた。

芝生の感触を確かめるようにゆっくりと歩き、ハーフコートを一回りするとトレーニングルームへと入って行った。そして、しばらくするとまたピッチに姿を見せてウォーキング、再びトレーニングルームへと3回繰り返していた。

ゆっくりとした歩からは、現実をしっかりと受け止めてリハビリに集中していることを感じとることが出来た。

だがその姿を見ている側は、心にポッカリと穴が空いたように切なくなってしまう。

ミニゲームでは、平川選手のポジションである右サイドを天野コーチが務めていた。天野コーチの戦術理解度はやはり優れているが、体力や技術面では現役選手にはかなわない。

(残り 495文字/全文: 825文字)

ユーザー登録と購読手続が完了するとお読みいただけます。
入会案内よりユーザー登録を行ってください。

会員の方はログインしてください。

ページ先頭へ