浦和フットボール通信

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【7/29 甲府戦前日、選手コメント】那須「セットプレイで狙っていきたい」伊藤「出たい!マジで、試合に出たい!」

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那須「セットプレイで狙っていきたい」

練習最後を締めくくるフィールドプレーヤー10人の猛攻撃で、お手本のようなヘディングシュートを叩き込んだ那須大亮選手は「陽介(柏木選手)は、いつも見ててくれるからね。これで気持ち良く行ける!」と満面の笑みを湛えていた。

そして「僕たちは、退いてくる相手だろうが、前から来る相手だろうが、それ抜きに90分走って闘って、チームとして纏まって闘えば絶対勝てる!バランスは、どこが相手でも取らないといけない。集中切らさずに積極的に声を掛けていく。怪我人や選手交代、セットプレーなどプレーが切れて間が空いてホッとしたときに集中が切れやすい」と警戒した。

「退いた相手にセットプレーは効く。そこで点が獲れればうちの良さが出る。狙っていきたい」と話し、ロッカールームへと向かった。その後ろ姿に「明日、一発!」と声を掛けると振り返った那須選手は、自信たっぷりに「OK!」と親指を立てた。頼れる浦和の兄貴!那須選手の攻守に渡る活躍がチームを勝利へと牽引していく。

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伊藤「出たい!マジで、試合に出たい!」

「出たい!マジで、試合に出たい!!」と試合出場を渇望していたのは、伊藤涼太郎選手であった。伊藤選手は「与えられた出場時間で責任感のあるプレーをするのは、プロ選手ならば当たり前だ。試合に出るだけで無く、結果を出すのがプロの仕事だ。僕はまだ仕事をしていない」と険しい表情を浮かべた。

そして「練習でも練習試合でも形の残る結果でアピールしたい。自分は、手を抜かない100%のプレーすることがスタイルだ。甲府は、守備が固く、鹿島に引き分けたし名古屋に勝って今好調なチームだと思う。当たり前のことだが、点を獲らないと勝てない。先ずは得点だ!攻守の切り替えのところで相手との勝負が始まっている。自分らしいトリッキーなプレーと監督の求めるプレーを出したい」と目輝かせて話した。ゴール前を固めてくる甲府の常套手段に対して、意表を突く若さ溢れるプレーでゴール前を脅かしたい。

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