浦和フットボール通信

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【選手ミニコラム】コンディションが戻った関根「ワイドは気持ちだ!諦めれば抜かれる」

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首位攻防戦となった大一番の川崎戦のピッチに関根貴大選手の姿がなかった。名古屋戦後、コンディション不良で練習を休んでいたのだ。だが、神戸との3連戦を前にコンディションをしっかりと整えて、元気な関根選手の姿があった。

ミニゲームでも飢えたオオカミのようにガツガツと球際に厳しく激しいバトルを仕掛け、コンディションが万全であることを練習中からアピールしていた。

神戸戦の前日練習後もシュート練習、坂道ダッシュ、ランニングと空白となった先週を取り戻すように念入りにコンディションを調整していた。

関根選手は「自分の判断でもあり、チームに迷惑を掛けました。その分、取り戻さないといけない。年間1位を目指してしっかりと遣りたい。毎年この時期は首位に立っているが、いつも違う追う立場だ。自分たちは落とせない。上にプレッシャーを掛ける。川崎が、このまま上手くいくとは思えない」と身を引き締めて話していた。

コンディション不良で闘えなかった川崎の敗戦を真摯に受け止めて責任を感じていた。だからこそ、神戸戦に掛ける思いは強い。

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