浦和フットボール通信

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【9/3 レッズ練習レポート】明日YBCルヴァンカップ準々決勝第2戦。ペトロヴィッチ監督「余裕を持って臨めば足元をすくわれる」

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(Report by 河合貴子)

身を引き締めて準々決勝突破を目指して神戸に挑む

去り行く夏を惜しむように、つくつく法師の鳴き声が聞こえて来た9月3日。西日が眩しい午後3時半過ぎから、YBCルヴァンカップ準々決勝第2戦神戸との対戦に向けて試合前日練習が始まった。

練習が始まる前には、ミシャ監督と杉浦コーチ、関チームドクターを交えて梅崎司選手と話す姿があった。YBCルヴァンカップ準々決勝第1戦の神戸戦終了間近に負傷し、左膝前十字靱帯損傷で長期離脱を余儀なくされた梅崎選手は、しっかりと現実を受け止めているようで何処か吹っ切ったように見えた。

西川周作選手、遠藤航選手、柏木陽介選手たちが代表のため不在。練習生として参加していたユースの渡辺陽選手と橋岡大樹選手のふたりも9月になってユースへと戻り、どことなく寂しげな雰囲気であった。

だが、昨日まで別メニューでコンディション調整をしていた選手たちと共に、ハムストリング肉離れで離脱した槙野智章選手の姿もアップの輪の中にあった。選手たちは、リラックスした表情を浮かべてアップを行った。

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アップ後は、久しぶりに試合前日のミニゲームが行われた。槙野選手は、まだミニゲームには参加出来る状態まで戻っておらず、ステップワーク中心のリハビリメニューで汗をかいていた。

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