浦和フットボール通信

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【河合貴子の試合レビュー】勝負所を見極めた選手交代が勝敗を分けた。

今日のポイント!

浦和は、仙台に公式戦12試合未勝利となってしまった。

試合後、吉田靖監督は「内容は、今までよりもパスも通っていた」と手応えを感じていた。

前半の良い入りから先制したのは、浦和であった。その後、しっかりとブロックを作りボールを奪ってから追加点のチャンスを狙っていた。仙台にも崩されずチャンスも与えない守備が出来ていた。だが、前半終了間際にセットプレーの流れから同点にされてしまった。本当にもったいない失点であった。

後半の立ち上がりも良いリズムでだった。仙台を突き放すビックチャンスもあった。PKを決められなかったのは、致し方ないと思う。

浦和のリズムだったのに、一気に流れが変わったのは仙台が選手交代により前線を活性化してきてからであった。

長船加奈選手は「追加点が欲しいから勢いをもって前に行こうとみんなで話していたが、結構相手にもたれている時間帯が多く、相手に持たすのか、自分たちが持つのか、切り替えが上手く出来たら良かった」

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