浦和フットボール通信

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<ハイライト動画付>【河合貴子の試合レビュー】明治安田生命Jリーグ2ndステージ第15節 vsアルビレックス新潟<青木、興梠、武藤、森脇、那須、西川、関根コメントあり>

興梠100ゴール弾で勝ち越し。首位をキープ

神戸と川崎の結果次第では、浦和の2ndステージ優勝が決まる。山々の紅葉が深まる中、デンカビックスワンスタジアムは、試合開始前から浦和を愛する人々の真っ赤な高揚に包まれていた。

ルヴァンカップ決勝で負傷した宇賀神友弥選手に代わり関根貴大選手が左ワイドを務めて、駒井善成選手が右ワイドを務めた。また、コンディションを考慮して柏木陽介選手がベンチスタートとなり、阿部勇樹選手と青木拓矢選手のダブルボランチで新潟に挑んだ。

今シーズン、リーグ戦初スタメンとなった青木選手は「試合始まる前にロッカーで言われた。少し気を抜いていたところをあった。(柏木選手が)練習をやれていたし、半々で行くのかな」と思っていた。柏木選手も「スタメンは、ただ外れただけ。青木がコンディションが良いから。誰が出ても大丈夫。監督がギリギリまで悩みたかったのかな」と苦笑いしていた。

ミシャ監督は「私にとって簡単な判断では無かった。彼は怪我を抱えている中で、今日の試合を回避することを決断した。柏木がベンチにいると言うことだけでも、彼の存在感がチームに良い影響を与えると思っている。起用するかどうかは、もちろんギリギリまでの判断となった」と試合後の記者会見で話していた。

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