浦和フットボール通信

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【レッズ練習レポート】磐田戦に向けて、球際激しくチーム内でも熱いバトル

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(Report by 河合貴子)

センターバックのポジションは那須vs遠藤の個性が違う選手のポジション争い

晴れ渡る青空が広がり、色づく木々が眩しく感じられた10月27日。ミーティングを終えてピッチに姿を見せた選手たちの表情は明るかった。次節、磐田戦で引き分け以上であれば浦和の2ndステージ優勝が決まる。選手たちからは、優勝のプレッシャーなど微塵も感じられなかった。

3グループに分かれて行われたアップのボール回しでも、那須大亮選手が「足に触った感触があるもん!」と自己主張したり、西川周作選手も「ギリ大丈夫だよ!大ちゃん(那須選手)」とか、ミスした阿部勇樹選手が思わず頭を抱えるシーンなどリラックスして楽しそうであった。

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しかし、恒例のミニゲームが始まると様子は一変。選手たちは、攻守の切り替え早く球際に厳しくピッチの中で闘っていた。

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