浦和フットボール通信

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【試合のポイント】最後まで諦めない川崎のしぶとさとパワープレーに負け、3冠ならず。

(Report by 河合貴子)

試合のポイント!

延長戦になる前に、PK戦になる前に、決着をつけなければいけない試合であった。試合終了間際のアディショナルタイムで2-2とされて延長戦へ突入。クロスを入れた登里亮平選手に対するプレスの甘さ、空振りしたエドゥアルド選手に釣られてしまい、森本貴幸選手をフリーにしてしまった。後悔しても、後悔仕切れない悔しさが残る。

延長に入り、3-2と3度目のリードをしたのに守り切れなかった。

遠藤航選手は「3-2になったときに、僕はもう1点獲りに行きたかった。ただ、前の選手が消耗していて退くしかなかった。正直、3失点もそうだがボールフォルダーに行けてない。行かないのならば、中に人がいないといけないのに、中にも人がいない。最後は、判断だ」と厳し口調で話していた。

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