浦和フットボール通信

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【河合貴子の試合レビュー】明治安田生命チャンピオンシップ決勝第2戦vs鹿島<武藤、宇賀神、遠藤、阿部、西川コメントあり>

チャンピオンシップ決勝第2戦で逆転負け。アウェイゴール数でチャンピオンになれず

日中は、穏やかな秋空が広がった12月3日。決戦を前に静かに夜の帳が下りていった。だが、埼玉スタジアムは浦和を愛する人々の熱気に試合前から包まれていた。

チャンピオンシップ決勝第2戦、浦和は第1戦フル出場した李忠成選手に代えて高木俊幸選手を、駒井善成選手に代えて関根貴大選手をスタメンで起用。浦和に2点以上で勝たないといけない鹿島は、負傷明けで第1戦を途中出場した柴崎岳選手をスタメンで起用してきた。

鹿島のキックオフで試合が始まった。鹿島は予想通りDFラインを押し上げて前掛かりにやって来た。それを逆手に取るようにゲームの入りから浦和は攻守の切り替え早く鹿島ゴールへと襲い掛かった。

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