浦和フットボール通信

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『We are Diamonds』のルーツを知り、意味を考える。

吉沢康一×椛沢佑一緊急対談『We are Diamonds』その意味、重さを知ることが重要だ。を更新しました。

磐田戦の勝利の後、『「次」1000万人達成ありがとう これからも共に!』というメッセージと共に選手たちが『We are Diamonds』を歌った。その時にサポータースタンドから見ていて違和感を持った私は、これに対して、槙野選手にTwitterを通して、「準備したからやるという、パフォーマンスありきのメッセージは如何なものか。東京で勝って1000万人を祝うという話になって欲しい。1000万人という素晴らしい数字が軽くなったようで残念。」というツイートをした。そのことでTwitter上にて賛否両論さまざまな意見を頂いた。これは選手が行動することに、ただケチをつけるわけではなく、サポーターとして、もっと違うやり方で盛り上げて欲しいという思いがあったからだ。『We are Diamonds』を選手たちが一緒に歌うことを否定するつもりはなく、むしろ選手が頑張る気持ちを推進したい。その中でも未だ観客動員も落ち込む中で、その意味を再度考える時間になってきているのではないか。J開幕当時に『We are Diamonds』をスタジアムで歌い始めた張本人である、サポーター集団 「CRAZY CALLS」元リーダーで、ライターの吉沢康一氏に『We are Diamonds』のルーツを聞くと共に、この問題を共に考えた。

photo by (C) Kazuyoshi Shimizu

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