浦和フットボール通信

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大住良之ロングインタビュー(2) 「URAWAは、いまあるレッズを創った努力を思い起こすべき」

元サッカーマガジン編集長で、サッカー黎明期から長くフットボールを見続けてきたサッカージャーナリスト大住良之氏。言わずと知れたサッカージャーナリスト界の重鎮で、浦和レッズについてもオフィシャルイヤーブックの監修に創刊から立ち会われるなど、愛情深くJ開幕からレッズを見続けてきている。氏に今季の浦和レッズについての期待。理想のクラブ像に近づく方策などを訊いた。(浦和フットボール通信編集部)

Jリーグをいかに魅力的なリーグにするか

UF:大住さんは海外のクラブも数多く見てきて、優秀なクラブの現状も把握しているかと思います。優秀なクラブとは、ご自身ではどんなクラブと考えますか。

(残り 4879文字/全文: 5164文字)

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