浦和フットボール通信

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「フットボールクラブが進むべき道」トリノ、浦和、大宮が参加。公開シンポジウム「サッカーと地域社会」

公開シンポジウム「サッカーと地域社会」

日時:3月22日18時~20時
場所:With You さいたま(セミナー室)

パネリスト:
Alberto BARILE(Torino Football Club S.p.A.マーケティング・広報責任者)
白戸秀和(浦和レッドダイヤモンズ社長補佐)
久保田剛(大宮アルディージャ事業本部長)
山本 充(埼玉大学教養学部教授)
司会:
梶島邦江(埼玉大学教養学部教授)
菊原伸郎(埼玉大学教育学部准教授)

主催:埼玉大学教養学部
共催:浦和レッドダイヤモンズ・大宮アルディージャ
協力:さいたま市サッカーのまちづくり推進協議会
後援:さいたま市

イタリア・セリエAのトリノFCスタッフを迎えて「サッカーと地域社会」を考える。

3月22日、さいたま市内で、埼玉大学が主催するシンポジウム「サッカーと地域社会」が行われた。ホームタウンから浦和レッズの白戸秀和氏、大宮アルディージャの久保田剛氏、そしてイタリア・セリエAからトリノFCのアルベルト・バリッレ氏が招かれ、埼玉大学の山本充氏も登壇した。このシンポジウムは、伝統のイタリア・セリエA、かたや年若いJリーグ。両者におけるサッカーと地域社会の関わりを、トリノFC、浦和レッズ、大宮アルディージャのスタッフと共に探っていくというテーマの下に行われた。

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