浦和フットボール通信

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「指導、子育て、社内の教育に悩むあなたに送る」さいたま・浦和まち映画「Doumonikan〜同聞異感〜」のDVDを限定販売

さいたま・浦和まち映画として、上映された「Doumonikan〜同聞異感〜」のDVDを浦和フットボール通信SHOPにて限定販売を行います。


サッカーに限らず、学校などで指導がうまくいっていない指導者のみなさん、子育てに悩むお父さん、お母さん、会社で部下の扱いにうまくいかない上司の方などにぜひ見てもらいたい作品です。

子供たちをイキイキさせたいという思いの人たちと、作品を通して一緒に考えていければと思っています。

本作品プロデューサー 菊原伸郎(埼玉大学准教授)

さいたま・浦和まち映画「Doumonikan〜同聞異感〜」のDVD購入はこちらから

想いが噛み合わない葛藤~同聞異感~をリアルに描いた処方箋型ムービー

20年にわたり、教育・研究とサッカー指導の現場に身を置いてきた菊原伸郎氏(埼玉大学教育学部准教授・元 浦和レッズ)がプロデュースする短篇映画企画の第1弾。部活ってナニ?顧問がダメ?部員がダメ?伝わらないのはナゼ?といった「イマドキの部活」が抱える、先生(顧問)と生徒(部員)の「もどかしさ」をリアルに描いた青春物語。

主人公の林健二は、選手時代の苦い思い出を引きずる中学校サッカー部顧問。日中は先生として、放課後は部活の顧問として生徒を指導するも、部員の意欲は高まりをみせない。そんな中、公式戦直前、キャプテンの隼人は受験勉強を理由に、部
活に来なくなった。

感受性が高い「部活命」の女子マネージャー、芝生を愛する校務員、囲碁好きな元体育教師、「4+1メソッド」を提唱する大学准教授等、個性派の面々が、サッカー部で起きてしまった「ねじれ現象」を解きほぐそうとするが…

~「サッカーのまち」さいたま・浦和から、「部活(BUKATSU)」を世界へ発信する~

本作は、さいたま市内の学校や自治体と連携した「まち映画」の製作事業です。出演者は、地元の子どもたちを中心にオーディションを実施しキャスティングされ、浦和の美しい街並みや風景を映像に織り込みながら、教育やサッカーというユニバーサルなテーマを題材に「若者の青春、成長」が描かれています。2020 年に東京オリンピックの開催で、世界中から注目を集める日本。日本独自の教育文化として発展した「部活(BUKATSU)」を世界に発信するだけでなく、指導者の役割を今一度考える教材に仕上がりました。

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主演

大島和也(うなぎ~ず)
泉谷憲佳
田中裕人
鈴木佑菜
宮地克徳
内田悦哉
濱本暢博
ほか

監督

藤橋誠

Written By

まち映画制作事務所

脚本

藤橋誠

プロデューサー

菊原伸郎

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