浦和フットボール通信

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【磐田戦のポイント】浦和の攻守の切り替えの良さが光った試合

残り1試合!選手たちは口々に「年間1位を決める」と誓い

磐田に1-0で勝利を収めて、浦和の2ndステージ優勝が決まった。「ROAD TO GLORY」のゲートの前で2ndステージ優勝トロフィーが掲げられた。そして浦和のゴール裏に掲げられた「年間勝ち点1位は、覚悟と情熱で掴み獲れ」の横断幕をバックに選手たちは記念撮影を行った。浦和を愛する人々の思いは、年間首位だ!エコパスタジアムに参戦した約8000人の浦和を愛する人々の歌声が誇らしげに聞こえて来た。

カウンターを狙う磐田に対して、浦和は攻守の切り替えが早く磐田に決定的なチャンスを作らせなかった。しかし、浦和もチャンスを生かせずにいた。いくら引き分けでも2ndステージ優勝が決まると言っても、年間首位の座から転落しては話にならない。

阿部勇樹選手は「身体を張ってくるし、磐田の状況もあるし、難しい試合になった。前回ホームでやったときは、先に失点してしまった。失点しなければ前が獲ってくれると思っていた。我慢した中で、良い時間帯に獲ってくれた。そのあと、チャンスが続いていて決めていれば・・・。最後、得失点差も関係してくるかも知れない。決められる時に、決めていれば良かったと思う」と話した。

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