浦和フットボール通信

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【河合貴子の大原なう番外編】レッズレディース優勝、喜びの声<後藤、吉良、平尾、和田、堂園コメントあり>(2014/11/24)

優勝の栄光を手にした浦和レッズレディースの選手たちは、スタジアムに駆けつけたファン・サポーターと共に喜びを分かち合った。

浦和には、チームの核となるベテランの存在はない。先発平均年齢は22歳である。若い選手たちを鼓舞し、勇気付けたファン・サポーターの存在も大きなものがあった。浦和ファミリーとして、みんなが一丸となって手に入れた優勝であった。そして、更なる飛躍を目指して、国際女子サッカークラブ選手権、皇后杯と浦和レッズレディースの闘いは続く。でも、今日だけは優勝を素直に喜ぼう!!浦和レッズレディース!優勝おめでとうございます。

後藤「監督が導いたから同じ方向に向けた」

昨シーズン、苦しいシーズンを乗り切り、レギュラーシリーズの最後に涙を流したキャプテン後藤三知選手は「09年の時は(初優勝)、圧倒して勝つ試合も多く、リーグの中でも強いレディースだった。昨年、苦しい思いをして迎えた今シーズン、毎日、毎日のチャレンジの結果だった。一日一日を大事に重ねて来れた。監督が、導いてくれたから纏まって同じ方向に向けた。今日のように、勝ち切る力が無かったのは、成長の種があると思う。圧倒的な力がある分けでは無いので、チームの質を上げること含めて、チャレンジしていく」と更なる飛躍を誓った。

(残り 1412文字/全文: 1950文字)

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