浦和フットボール通信

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「 レッズ2012月刊ライブディスカッション 」Vol.8 2012シーズンを総括す。(1)

レッズ密着取材を続ける河合貴子氏に、本誌・椛沢編集長が浦和レッズの現状や選手達の思いを毎月訊く「レッズ2012月刊ライブディスカッション」。昨年の残留争いを経て、出直しを図り、ミハイロ・ペトロヴィッチ監督を迎えてスタートした今季、選手たちは新たな戦術を習得しながらシーズンを過ごした。中盤戦以降から3位以内に入り、優勝も視野に入る時期もあったが、仙台戦など勝負所に敗れ優勝の可能性は潰えた。その後、3位以内に入ることで得られるアジアチャンピオンズリーグ(ACL)出場権獲得を目指し、終盤戦は戦い最終戦で名古屋に勝利し、鳥栖、柏が敗れたことで、3位に浮上。5年ぶりのACL出場を決めた。そんな2012シーズンを振り返ると共に、豊田充穂も加わり、メディア、ホームタウン、スタンド、それぞれの立場の2012年の評価、採点も行った。(浦和フットボール通信編集部)

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