浦和フットボール通信

MENU

【河合貴子の大原なう】高木、初ゴールに「自分にとっては重みのある1点」 そして古巣対戦に意気込む<高木、永田、西川コメントあり>(2015/9/17)

TAK_1700

高木「自分にとっては重みのある1点」

前節の柏戦で移籍初ゴールをきっかけに波に乗りたい高木俊幸選手は「たかが1点ですが、自分にとっては重みのある1点だ」とゴールを振り返り話し、「重い重圧のプレシャーが、軽くなった気がする」と呪縛から解き放たれたように喜びを噛みしめた。そして、すぐに厳しい表情を浮かべ「次の得点が大事!それをいつ獲るかが大事だ。リーグ戦残り数が少なくなってきている。もっと得点を獲りたい。自分の人生に於いて、得点は大事だと改めて気付かされた。次節は、古巣なので多少、余計な力が入ってしまうが、執着し過ぎずに臨めるかだ。

(残り 1200文字/全文: 1466文字)

ユーザー登録と購読手続が完了するとお読みいただけます。
入会案内よりユーザー登録を行ってください。

会員の方はログインしてください。

ページ先頭へ