浦和フットボール通信

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ルヴァンカップ優勝、選手たちの喜びの声<興梠、阿部、宇賀神、柏木、駒井、高木、関根、森脇>

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(Report by 河合貴子)

阿部「この先のレッズを考えた中で、タイトルというのはともに進んでいくために必要だった」

興梠慎三選手は「個人的にもレッズに来て4年目ということで初めてのタイトルで、今までタイトルを取れそうなところで取れなかったので、そういう悔しさを考えたらこのタイトルは凄く嬉しかったし、優勝が決まって周りの選手を見ていると初タイトルを取った人たちが結構泣いていたので、「ああ俺もそうだったな」っていう上から目線で見ていたけど、やっぱり嬉しいし、その喜びを今のチーム全員で味わえたのは嬉しく思う」。

阿部勇樹選手は「2007年に移籍してきて、レッズでタイトルを取れていなかった。苦しい、つらい思いをさせてきたし、長く色々な方が待っていたと思うので、あっちを向いて一生に喜びたかった。レッズでまたやれたらという思いで帰ってきたし。ここ数年、決勝とかでなかなか結果が出なかった。一周を回る時に、申し訳なかった。サポーターもそうだし、一緒に戦ったメンバーもそう。チームとして結果を出せなかったのが残念だった。今日はPKだったけど勝てて、笑顔で一周できた。サポーターとぶつかることもあるけど、ああいうのは一つになって進んでいると実感できる瞬間でもあるから。この先のレッズを考えた中で、タイトルというのはともに進んでいくために必要だったと思うし、一緒に笑顔になれて良かった」。

(残り 1075文字/全文: 1662文字)

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