浦和フットボール通信

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【レッズ練習レポート】CS鹿島戦に向けて攻撃パターンの確認

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(Report by 河合貴子)

CS鹿島戦に向けてメンバーを絞って攻撃の組み立てパターン確認!

肌寒い曇り空が広がった11月27日。ミーティングを終えて午前11時過ぎに選手たちがピッチに姿を見せた。
3グループに分かれて行われた通称”鳥かご”のボール回しでは、鬼になるたびにズラタン選手は「触ります!」と流ちょうな日本語で宣言したり、鬼になった関根貴大選手が身体を張ってブロックしたボールが腕に当たると「ハンド!」といじられて苦笑いしたりとリラックスした雰囲気で笑顔がこぼれた。

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アップ後、加賀健一選手、イリッチ選手、伊藤涼太郎選手、平川忠亮選手、永田充選手の5選手は、コンビネーションからのシュート練習となり、那須大亮選手は別メニューでコンディション調整となった。残りのフィールドプレーヤー15選手は、後方からの攻撃の組み立て練習に取り組んだ。

ベンチ入りを含めて鹿島戦に挑めるメンバーは18選手。この15選手に別メニューの那須大亮選手とGK2選手でちょうど18選手となる。鹿島戦に向けてメンバーが絞られたと言える。

(残り 1380文字/全文: 1833文字)

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