浦和フットボール通信

MENU

<ハイライト動画付>【河合貴子の試合レビュー】明治安田生命Jリーグチャンピオンシップ決勝 第1戦 vs鹿島 <武藤、駒井、阿部、西川、興梠、関根、ズラタンコメントあり>

レッズがアウェイで虎の子の一点を守り第2戦へ

底冷えのする夜だった。だが、浦和を愛する人々の心は熱く燃えていた。浦和は、チャンピオンシップ第1戦をアウェイの鹿島スタジアムに乗り込み、鹿島のお株である試合巧者を上回る試合運びを魅せた。

攻撃的姿勢でアウェイでの勝利を目指す浦和は、興梠慎三選手の1トップ、李忠成選手と武藤雄樹選手のシャドーとし、浦和の得点力を誇る通称『KLM』が8月27日開催されたJリーグ神戸戦以来の復活となった。

一方、チャンピオンシップ準決勝で川崎を破り波に乗る鹿島は、ファブリシオ選手をベンチスタートとし中村充孝選手をスタメンで起用した。また、怪我明けの柴崎岳選手がベンチに入っていた。

浦和のキックオフで始まった試合は、立ち上がりから浦和は積極的姿勢を出していった。

(残り 2284文字/全文: 2668文字)

ユーザー登録と購読手続が完了するとお読みいただけます。
入会案内よりユーザー登録を行ってください。

会員の方はログインしてください。

ページ先頭へ