浦和フットボール通信

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【10/20 レッズ練習後選手コメント】西川「一番の敵は自分たちだ」駒井「新潟戦で納得いくプレーがしたい」

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(Report by 河合貴子)

西川「一番の敵は自分たちだ」

「一番の敵は、自分たちだ。レッズが対戦相手だ。メンタル面で自分たちに勝たないといけない」と珍しく厳しい口調で話したのは、西川周作選手であった。試合に勝つには、自分たち次第であることを感じていた。

そして「残留争いしている新潟は、隙を見せると突いてくる。リスクマネジメントをやっていれば、結果が出る。攻めている時の声かけが大切。声を出すことでより集中出来る。ゲームの入りから声を出していく。新潟は、手強い。攻撃陣にラファエルや山崎、成岡が入ったり武蔵が入ったり、指宿もいろんなタイプがいる。レオ・シルバが守備範囲が広くボールを奪い、コルテースが起点となって仕掛けてくる。彼が上がった裏が狙い目だ」としっかりと新潟戦に向けてのイメージを作っていた。

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駒井「新潟戦で納得いくプレーがしたい」

駒井善成選手は「僕個人としては、ガンバ戦(YBCルヴァンカップ決勝)は納得できなかった。新潟戦で納得いくプレーがしたい。新潟戦、早く来て欲しい」と試合を心待ちにしていた。

そして「新潟は監督も代わって4-4-2のシステム。達磨さん(前監督吉田氏)がやっていた時とメンバー構成も違う。4-4-2のボックスでサイドハーフからインサイドに入ってくる。ホームでは、苦戦を強いられた。まずは守備から入れば、攻撃で崩せる。4-4-2ならサイドは空く。5DFでやる情報もある。ミニ合宿してどう出てくるか分からないが、サイドを使って横から揺さぶりが効いてくると思う。DFが5枚で来たら、よりサイドが重要だ。対面の相手には、負けない。コルテースとの1対1の駆け引きに負けない。サイドの主導権争いには、負けない」と意気込み「チームに自分を落とし込んだプレーをして、周りを見失わない、自分を見失わない駆け引きをする。コルテースは、ドリブルも特徴があって縦に早い。守備の距離を詰め過ぎても、一瞬で抜かれる。上手く誘い込む。自分は1対1の場面では、抜けきる強い気持ちで揺さぶりアシストを狙う。得点に結びつくプレーをしたい」と話した。

自分自身が納得出来るプレーを目指して、新潟戦に向けてオフザピッチでもしっかりと準備をしているようだ。あとは、ピッチの上で結果を出す!!

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