岡野雅行氏の軌跡をたどる書籍『野人、ネクタイを締める』が発売 須原屋本店で出版記念イベントも開催予定
元サッカー日本代表で、Jリーグや地域クラブの経営でも手腕を発揮してきた岡野雅行氏の新著『野人、ネクタイを締める』(竹書房)が、2026年1月30日に発売された。
本書では、1997年「ジョホールバルの歓喜」で日本をW杯初出場へと導いた現役時代から、引退後に携わったクラブ経営の道のりが描かれている。岡野氏は2013年の現役引退後、J3・ガイナーレ鳥取で10年以上にわたりGM(最終的に代表取締役GM)を務めた。地方の特産品を活用した「野人プロジェクト」など、独自のアイデアでクラブ運営に貢献してきた。
現在は南葛SCの事業本部長、そして古巣・浦和レッズではレッズ・ブランドアンバサダーとして活動。本書は、地方クラブから首都圏のクラブ、ビッグクラブへと舞台を移しながらも、サッカービジネスの現場に身を置き続ける岡野氏の軌跡とその思いに迫る。
書籍では、岡野氏自身の語りを中心に、「ガイナーレ鳥取」「南葛SC・浦和レッズ」と章を分けて紹介。ガイナーレ鳥取社長・塚野真樹氏、南葛SC代表取締役・岩本義弘氏、浦和レッズ・土田尚史氏、第5代Jリーグチェアマン・村井満氏ら関係者へのインタビューも収録されており、読み応えある一冊となっている。
四六判176ページ、定価は1,650円(税込)
https://www.takeshobo.co.jp/book/b10137259.html
出版記念イベント情報
書籍の発売を記念し、岡野氏によるサイン本お渡し会&ツーショット撮影会が開催される。
日時:2026年2月8日(日)15:00~
会場:浦和・須原屋本店 1階特設会場
https://www.suharaya.co.jp/information/?id=1予約・問合せ:TEL 048-822-5321
備考:先着200冊限定(1人2冊まで)。定員に達し次第受付終了。書籍以外へのサインは不可。

