浦和フットボール通信

MENU

【6/14練習後選手コメント】槙野「ゴールに向かって下がることがないように」宇賀神「ミスを結果で帳消しにしたい」ズラタン「集中力が必要だ」

TAK_2826

Report by 河合貴子

槙野「ゴールに向かって下がることがないように」

槙野智章選手は「森脇選手は出場停止ですが~」と前置きして「前節2失点したが、良い連携が出来ていた。代わりに入る加賀選手は、半年ぶりですが意識の高さで準備しているのは見てきた。遠藤選手と共に良い連携でいきたい」と話した。そして「前節の反省を踏まえて、少しカウンターを受けることが多かった。スペースにボールを放り込まれて、後ろ向きの守備でバランスが崩れていた。ゴールに向かって下がることがないようにしたい」と守備の意識を高く持っていた。

TAK_3047

宇賀神「ミスを結果で帳消しにしたい」

前節の鹿島戦でミスから先制点を与えてしまった宇賀神友弥選手は、居残り練習に取り組み、最後は一人で黙々とランニングをしていた。「自分のミスで失点に繋がってモヤモヤしている部分がある。試合が続くので、取り返すチャンスが来る。ミスを結果で帳消しにしたい」と宇賀神選手は話した。鹿島戦のミスをG大阪戦で挽回したい宇賀神選手の気持ちが、手に取るように伝わって来た。「今、チームには勝利が必要だ。勝てば、元気になる。勝ちが必要だ。ボールを保持している中で、カウンターやセットプレーで失点している。G大阪は、鹿島と同じ鋭いカウンターがある。高い集中力が90分間必要だ。自分たちの意識でカウンターを遣らせないことが重要だ」と力強く話した。

TAK_3015

ズラタン「集中力が必要だ」

ズラタン選手は「まずは、G大阪戦だ。良いチーム相手に闘うことになる。鹿島に負けたからには、チームの底上げが必要だ。持っている物全てを出して責任を持って闘う。昨シーズン、G大阪と4試合やった(ゼロックスを除く)中で、全体的に自分たちにチャンスがあったが、負けた結果になっている。90分間、最初から最後まで集中だ。ゲーム内容だけでなく、一瞬にして試合の結果も変えてしまう。いくら自分たちがポゼッションしていても変わってしまう。集中力が必要だ」と試合の集中力が大きな鍵になることを力説した。

(残り 0文字/全文: 835文字)

ユーザー登録と購読手続が完了するとお読みいただけます。
入会案内よりユーザー登録を行ってください。

会員の方はログインしてください。

ページ先頭へ